河野龍太郎/第一生命経済研究所 主任研究員

 横浜国立大学経済学部卒 住友銀行を経て、89年に大和投資顧問入社。エコノミストとして金利、為替予測を担当。94年より米国大和投資顧問へ出向。米国駐在エコノミストとして、米国経済、金融・通貨政策の分析を担当。96年に帰国。グローバル・ボンド・ポートフォリオ・マネージャーとして、十数各国の通貨・国債の運用を担当。

 7年9月、第一生命経済研究所入社。金融担当のシニア・エコノミスト。

 ファイナンス研究会会員、金融学会会員、Japan Economic Seminar会員、日本アナリスト協会検定会員。

 

 日経金融新聞水曜ゼミナール、日経フィナンシャル97日本は売りか買いか、東洋経済論争、国際金融など論文執筆。東京金融先物協会、金融財政研究会など多数講演。

 「通貨政策の経済学(ポール・クルーグマン著)」東洋経済新報社より翻訳出版予定(共訳)。


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